売り込まないから、判断できる。
50〜60代のための総合マネー個別相談

SERVICE

フィナンシャル・デザインオフィスMAEDAでは、
老後資金・退職金・年金・保険・運用について、
「自分の場合、どう考えればいいのか分からなくなった方」のための
総合マネー個別相談を行っています。

平均や正解を当てはめるのではなく、
これからの暮らしとお金を一度整理するための単発相談です。

 
総合マネー個別相談(対面/Zoom)

総合マネー個別相談(対面/Zoom)

退職金・年金・保険・NISA・投資信託・相続など、バラバラになりやすいお金の悩みを
一度「整理」して、優先順位を決めるための単発相談です。
未来から逆算して、「今やるべきこと」を明確にしていきます。

総合マネー個別相談とは?

90歳・95歳・100歳まで生きたとき、どんな暮らしでありたいかを「今」言語化し、未来から逆算して意思決定の整理をする相談です。
健康・介護(夫婦どちらか/両方)・親のこと・住まいの継続可否・インフレ等の価値変化・事故や災害なども前提に、起こり得る変化を織り込みながら、現実的な打ち手を一緒に検討します。

 
この相談でできること
現状整理

退職金・年金見込み・貯蓄・保険・投資・相続に加え、住宅ローン返済まで含めた全体像を整理します。

不安の分解

退職金を使う順番、年金開始までの生活費、保険やNISAを続けるかなど、判断に迷う論点を見える化します。

優先順位づけ

住宅ローン返済、生活費の確保、保険の見直し、運用、相続準備を「今すぐ」「半年以内」「後回し」に仕分けします。

対処案の提示

完済する・一部繰上返済する・手元資金を残すなど、家計全体で無理のない選択肢を提示します。

相談後に「必ず持ち帰れるもの」

人生設計図(将来資金シミュレーション)

面談内容をもとに、将来資金の見通しを「見える化」した資料を後日お渡しします。
家族で話し合うための論点や、今すぐ決めること・後で確認することも整理します。これは判断材料の一部であり、意思決定を急がせるためのものではありません。

人生未来図(イメージ)

※作成する資料は内容に応じて最適化します(イメージ)。

この相談では「やらないこと」
  • 契約や購入を前提としたご案内
  • 無料相談や商品販売を前提にした提案
  • 不安を煽って急がせる提案
  • その場で結論を出させる進め方

※この相談は単発です。合わないと感じた場合は、1回で終了していただいて構いません。

事前に準備するものはありますか?

必須ではありませんが、以下があると具体性が上がります。

  • 毎月の生活費が分かるもの(家計簿・クレカ明細など)
  • 保険証券(加入中の保障内容が分かるもの)
  • 住宅ローン返済予定表(お持ちの場合)
  • 退職金の見込み(分かる範囲で)

この相談が合う方/合わない方

合わない可能性がある方

  • 料金の安さだけで相談先を探している
  • 商品や銘柄の紹介だけを受けたい
  • すぐに結論や正解を教えてほしい
  • 自分で考えるより、誰かに決めてほしい
  • 他のFPやIFAと条件や価格を比較したい
  • 今の状況を深く見直すつもりがない

合う方

  • 情報は集めたが、どう判断すればいいか分からない
  • 売り込みではなく、整理と判断を優先したい
  • 老後資金・退職金・保険・運用を一度きちんと見直したい
  • 「やらない」という選択肢も含めて考えたい
  • 今後の人生に関わるお金の判断を、曖昧なままにしたくない

※気軽さやスピード感を重視される方には、合わないと感じられるかもしれません。

商品選びの前に、家計全体の順番を決める相談です

この相談では、特定の保険や投資商品を先に選ぶのではなく、退職金、年金、住宅ローン、保険、NISA、相続準備を一枚の家計表に並べて確認します。有料相談として時間を確保し、販売手数料に左右されにくい立場で、使うお金・残すお金・急がなくてよい判断を整理します。

  • 退職金を住宅ローン返済、生活費、運用、予備資金にどう分けるか
  • 年金開始までの収入空白と、60代の支出増にどう備えるか
  • 相談後に家族で話し合えるよう、今決めることと後で確認することを分ける

よくある質問(3問)

Q1.相談後に、必ず保険や投資信託を勧められますか?

A.いいえ。必ずしもご提案するわけではありません。
相談の結果、現状のままで問題がない/今は何もしない方が良い、という結論になることも少なくありません。
必要と判断した場合に限り具体的な選択肢をご説明しますが、その場での契約を求めることはありません。

Q2.相談時間内に結論を出す必要はありますか?

A.ありません。
この相談は結論を急ぐ場ではなく、考え方や判断軸を整理するための時間です。相談後に一度持ち帰って検討していただいて問題ありません。

Q3.どのような方がこの相談を利用していますか?

A.主に50代後半〜60代前半の方が多くいらっしゃいます。
退職前後でお金の判断が増える時期に、老後資金・退職金・保険・運用を一度整理したい方、売り込みは避けたい方が中心です。

対応者について

相談は、Hajime Maeda(AFP、実務経験20年)が内容を確認し、退職金・老後資金・保険・運用を分けずに家計全体として整理します。商品販売を前提にした相談ではなく、必要がない場合には「今は何もしない」という選択肢も含めてお伝えします。

相談料
33,000円(税込)/1回
 

フォーム送信後、日程や相談内容を確認してから正式にお受けします。必要がないと判断した場合には、無理な提案は行いません。

※送信内容を確認後、2営業日以内を目安にご連絡します。返信が届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。